日々思うこと

加藤一二三さんの訃報

1月22日、「ひふみん」の愛称で知られる加藤一二三九段が、86才で亡くなられたとニュースで知りました。

バラエティ番組にも出演し、歯の抜けた丸顔の、親しみやすい感じの人でした。「面白いお爺さん」という印象かな〜。

ところが、実は14才で史上最年少の中学生棋士となり、「神武以来の天才」と称された将棋界のレジェンドなのだとか。

神武以来って、どう意味なんだろう???笑

2016年に藤井聡太さんが14才、加藤一二三さんが76才の時に初対決している。なんと62才差!

加藤一二三さんは見事に負けたけれど、その時の藤井さんへの感想が、「これから花咲く人」と。

加藤一二三さんは、誰よりも多く戦い、誰よりも多く負け、常に童の心を持った人。1年365日、将棋の研究に明け暮れた人生だったらしい。

勝ち続ける秘訣は?と聞かれた答えは、「やっぱり努力の継続だと思います」と。

「努力の継続」って、当たり前のようだけれど、実際にやってる人の言葉は重いなぁと思ったことでした。ご冥福をお祈りします。

酸ヶ湯温泉、積雪439センチ⁉️前のページ

安青錦関、連続優勝‼️次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP