大寒波襲来で東京も寒〜い!ニュースでやっていたのは青森県の酸ヶ湯温泉。1月22日の午後3時の積雪が439センチとか!!それって大人の背丈の3倍近く?
若い女性の保育士が、朝、出勤時に停めた車に積もった山ほどの雪を払いながら、「明日も車で出勤するしか方法が無いんです」と。
うわっ大変だ!でも、その表情はそんなに深刻ではない。淡々と当たり前に受け止めていることに驚きました。そうか、これが日常なんだ〜。
車の雪を払って、さぁ動こうとしても、雪で車輪が滑って空回り。まわりの人に車を押してもらって、やっと動き出す・・・。鍛えられるな〜。
まずは、道路の雪かきをして、車が通れるようにしないと生活が成り立たない。
道路にたまった大量の雪を溶雪の水路に流すのが、これまた大変!みんなが公平に使えるように、時間制限がある。たいだい一日に1時間だって‼️
一度に大量に流すと水路が詰まってしまう。「少しずつ、手で流してください」と。指導する人も一所懸命。
せっかく雪を流して車が通れるようにしても、またその上に雪は降る・・・無限連鎖ですよね〜。
でも、みんなで力を合わせて切り抜けるしか無い・・・これも「絆」ですね。すごいな〜。生きる力ですね。
これ以上大雪になりませんように・・・祈ります。


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