これは、最近出逢った俳句なのです。俳句らしくないですよね。
3月というと、卒業、入学、明るい未来・・・前向きでキラキラした俳句が並ぶ中、正直な気持ちを表したこの俳句が抜群に高く評価されたとか。
「3月の 空に託せるものが無い」
3月の空…捉え方はさまざまですね。
共感できる“何か”があります。静かにズ〜ンという感じかな。
これは、俳人夏井いつきさんの番組の話題だったような。(記憶が曖昧でごめんなさい)捉え方が深いですよね。
夏井いつきさん、前から興味のある女性です。
夏井さんの著書「瓢箪から人生」、読んでみたいな。最近聞いている「オーディブル」に入ってるかな?
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