「うれしい前にはきまって、心配事や悲しいことがあるんです。」
と書いていたのは、5代目古今亭志ん生さん。
昔は、稽古に通うにも寄席に出るにも、歩くしかないほど貧乏だったとか。
そんな苦労を体験したきたからこその言葉ですね。
逆に、心配事や悲しいことの後には嬉しいことがある…そう思いなさいと言うことかな。
「不幸を感じないと幸せも感じられない」…
辛いこと、嫌なこと、しんどいこと…逃げないでしっかり向き合うことが大事なんだなと納得したことでした。
⭐️来週の月曜日からは、毎日ではなく書きたい時に書こうと思います。良かったらお付き合いください^_^


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