26日水曜日の20時からzoomで開催したイベントは、「夜ことふれ」と言うネーミング。
気軽な読書会「ことふれ」(言葉に触れるの略)の夜バージョンです。
月に1回のこの会は「自分の思っていることを自由に言葉にする」ことが目的。
毎回、ある本の中からテーマを決めて話します。今回は大原敬子さん著「ココロの救急箱」。
その本の中からの抜粋に、こんな文章がありました。
「自分自身を見つめる機会は、あるようでなかなかありません。『むなしさ』が襲ってきたときは、そうした自分自身を見つめる絶好の機会です」
そうか、そう捉えればいいんだ! と、心に響きました。
そして、昨日の話し合いのテーマは「私の常備薬」。
自分を元気にするものって何だろう?…改めて考えるチャンスになりました。
「好きな言葉によって元気になる。泣いても一日、怒っても一日、笑っても一日…」
「好きな歌を歌う」
「ウォーキング」
「夜空を見上げる」
「紙に今の気持ちを書く」
「お白湯をコップ2杯飲む」
人それぞれですね。みんな、何かしらを抱えていて、自分なりに乗り越えて生きているんだな〜と。
他の人の話を聞くと、自分の視野が広がってくる気がしました。
この記事へのコメントはありません。