今年度の日本アカデミー賞の最優秀作品賞に輝いたのは「侍タイムスリッパー」という映画。
聞いたことの無い映画だけれど、授賞式の安田淳一監督の受賞コメントにグッときました。
「頑張っていれば、どこかで誰かが見ていてくれると思いました」…涙をこらえきれずに話すおじさん(失礼!)の姿に感動したのです。
ここにくるまで、長い、長い間、苦労していらしたのでしょうね〜。
私財を投げ打って作り続けた映画。最初は単館上映(ひとつの映画館のみ)だったのが、今では300を越える映画館で上映が続いているとか。
ところが、映画は上映が終わらないと収入として入ってこないらしい。今回の受賞でまたロングランが決まったので、「まだしばらくはいただけません」とのコメントが笑いを誘っていた。それも魅力的でした。
おめでとうございます!この映画、観てみたいな。
感動する姿って人を惹きつけるものがありますね。
⭐️今日は金曜日。東京ではそろそろ桜の開花が待たれます。また月曜日に!
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