発達障害・・・最近よく聞く言葉です。昔は「ちょっと変わってる」ぐらいのことだったけど、今は「自閉スペクトラム症(ASD)」「注意欠如・多動症(ADHD)」などの病名がついていますね。何でも病気にしちゃうのかな〜などと無責任に思っていました。
その中に「デスクレシア(感覚過敏)」とされるものがあるそうです。
症状としては、
①足を組んでいないと話ができない。逆に足を組んでいると安心して話せる。
②集中して聞くためには、視線を外すことが必要。まともに視線を合わせると聞けない。
③どうしても人の名前を覚えられない。
そんなに目立った症状では無いので、人には理解されないことが多いとか。そうなんだ〜。
Eテレで、そんな番組をやっていました。発達障害とされる若い男性が「自分が発達障害だと分かったら、少し楽になった」と話していたことが印象的でした。表情も明るくて。
「分からない状態で不安を感じているより、病気なんだと分かった方が気持ちが落ち着く」…
そうなのですね。昔は無かったけど、“病名をつけること”にはこんな意味もあるんだな〜と、改めて思いました。世の中、知らないことばかりです。


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