有森裕子さんと言えば1992年バルセロナ五輪で銀メダル、アトランタ五輪で銅メダルをとった人。
その彼女が“走るより歩くこと”のすごさを書いておられました。
「走っちゃうとあっという間なんだけど、歩くペースだからこそ見える発見がいっぱいあって楽しい」
“発見”は自分自身の体や心ののこともあるらしい。
「走る時より歩く時の方がごまかしが利かないんです」
歩く時は、走る時の様に体が浮いている瞬間が無く、常にどちらかの足が地面に着いている。だから、全身をちゃんと使わないと長くは歩けないし、自分の体のゆがみも分かる。そうなった時に、自分自身に対してどんな思いを持つのか、何を感じるのか、そこにいろんな発見があるのです…と。
ウ〜ン、さすがに深いですね〜。そんなことを思いながら歩いてみようかな。



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