2009年と2014年にがんが見つかり、胆のう、胆管、十二指腸、膵臓、脾臓と、5つの臓器を失った安藤忠雄さん、84歳。ヘェ〜そうなんだ。
日に6回血糖値を測り、食前にインスリン注射を自分で打つ。1日に1万歩歩き、昼食は1時間かけて食べ、食後は休憩する…決めたら貫く。1日も欠かさずに生活リズムを整えている。
「(5臓が)無いなら、無いなりに、楽しく忙しくやっていれば、普段はがんのことを忘れている」と。すごいな〜。
安藤忠雄さんと言えば、超有名な建築家。がんとの向き合い方も、半端じゃないですね。
それは、若い頃読んで感銘を受けた宮本武蔵のように、「真剣勝負で覚悟を持って日々を生きる」ことを信条としてきたからと。
う〜む、すごい人がいるな〜と、感心するばかりです。でも、おんなじ人間だものな〜とも思ったり。


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