冬季オリンピックも感動のうちに終わろうとしています。
日本選手の活躍も素晴らしかったですね。メダルの数も過去最高だったとか。
その中で、コーチの存在が光っていました。
1番印象的だったのは「りくりゅうペア」のコーチ、ブルーノ・マルコットさん。もともと彼がいるからカナダに留学していたというりくりゅうペア。観察力と言霊が素晴らしいと。
「野球は9回の3アウトまで終わらない」(まだフリーがある。あきらめる必要はない)
「8年前、平昌五輪のこの種目でも大逆転の金メダルが生まれた」(精神論ではなくデータで逆転の可能性を伝える)
「過去は変えられない。コントロールできるのは未来に起きること」(失敗を悔やむのではなく、自力で変えられる未来の行動に集中すべきだ)
ショートプログラムの失敗から立ち直れた鍵はブルーノコーチの金言だったと言います。
「自分より、自分の可能性を信じ、背中を押してくれる存在」…コーチの存在、大きいですね〜。改めて目に見えない「人」の力を感じました。



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