いい話

白川郷ってステキ!

仕事で知り合いの人がいるご縁で、世界遺産の白川郷に密着したテレビ番組を見ました。「今、白川郷のことをやってるから見て!」と。

最後の15分ぐらいだったけど、面白かった〜。

26年ぶりの茅葺きの屋根の葺き替えの様子。これが大変な作業。合掌作りの屋根は釘を一本も使わないのだとか。以前は村中の人が総出で丸一日で仕上げたらしい。すごい連帯感ですね。

また、白川郷学園では、1年生から9年生まで、小中学生がひとつの校舎で学んでいる。給食は全校生が一緒に食べている。1年生の隣りが9年生のお兄さんだったり。楽しそう〜。これも連帯感。

授業の内容も独創的。例えば「合掌作りの茅葺き屋根の作り方」。

子供たちに「大きくなったらどこに住みたい?」という質問に、全員が「ここ」と。誰も都会に住みたいとは思わないらしい。

へぇ〜、すごいな〜。どんなに雪が深くても、どんなに不便でも、みんながこの土地が大好きで、誇りを持って生活している。

「古き良き日本」という感じがしました。ちょっと羨ましいな〜。

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