いい話

生徒が校歌を作った?

川崎市幸区の新小倉小学校。いくつかの学校が統合されたとかで、今まで校歌が無かったらしい。

白羽の矢が立ったのは、歌手のSHIShAMO(ししゃも)の宮崎朝子さん。

最初は6年生の子供たちの意見を拾うことから。みんなで校歌に入れたい言葉を書き出す。その中から8つの言葉を決めて、宮崎さんに伝える。

「未来を作る」「自分を作る」「つなぐ」「虹のように」・・・それを元に作った校歌。

「ボクの好きな色と君の好きな色はちがうけど、どちらもステキだねと言い合える、認め合える」・・・ステキな歌詞ですね。

できた校歌を6年生の子供たちが、下級性のクラスに教えに行く。微笑ましい〜

そして本番。「自分たちの手で作った校歌」を誇らしげに歌う6年生の子供たち。達成感ですね。ひと皮むけて大人になった表情が印象的でした。これからもずっと歌い継がれていくことでしょう。

小学校の校歌って、いくつになっても覚えている人が多いとか。私も小学校の校歌は、いまだに歌える!笑

⭐️1月20日が大寒とか?一番寒い時期、元気に乗り越えましょう!また月曜日に。

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