昨年の暮れにNHKでやっていたのは、新宿の麻雀店の話。「ラストトーキョー2025」という番組でした。
ディレクターの女性のお母さんが、もう50年も経営しているというお店。その辺にも再開発の話が出ている。
今、77才というお母さん。「ここには可能性を感じる」と、新宿でこの店を始めた。
働いている女性の平均年齢が80才以上!ひとりで食事を作る役目の女性などは、それはそれは大変そう〜。
段々と体調不良の人が増えてきて、それでもお母さんは急遽アルバイトを入れたりして何とか頑張っている。
「そろそろこんな忙しい仕事はやめて、やりたいことをしたら?」というまわりの提案に、「やりたいことは、これだもの」と。
「ばぁさんたちと働くことが楽しいのよ。『あっちが痛い、こっちが痛い。そろそろ入るところを探さなきゃね〜』なんていいながらね」と。
すごく大変そうだけど、とても幸せそうに笑ってる。
今現在、平均年齢80才で働けていること。お互いに助け合っている仲間意識…「今」が幸せなんだろうな〜と、すごく親近感を持ちました。「女の仕事は60からよ」がモットーの我が社にも、大いに通じるところがありました。
なんか、いいな〜笑。



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