「大人は日々時間に追われ、少しでも早くと考えて暮らしがちだ。」
はい、その通りです!
新聞に投稿していたお母さんは、2番目のお子さんの育児休暇中に、上のお子さんの送迎を、車ではなく徒歩にしてみたとのこと。
そうしたら、最初は寒くて憂鬱だった道のりも、こどもと一緒に走れば体は温まる。
気づけば家の中は途中で拾ってきたどんぐりでいっぱいになった。「もっと集めてトトロにあげるんだ」と、子どもは意気込んでいる。
子どもの心の栄養は、こんなささいなことで育まれるのではと感じている。そして、何より私自身の心もホッと温かくなり、たとえようのない幸せを感じるのである。
・・・「時にはあえて面倒な方を選ぶ親でありたい」とのコメントでした。いい話ですよね〜。
ついつい「時間の効率」を考えてしまう私。ドキッとしました。


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