日々思うこと

自らのDV(家庭内暴力)に気づいた人たち

*同僚との飲み会に妻を連れていき「こいつノロマでさ、なんにもできないんだよ」と言った。

*機嫌が悪いと「バタン!」と大きな音を立ててドアを閉めた。

*「おれと同じぐらい稼いでこい!」と何度も言った。

・・・何気ない行動が、DV(家庭内暴力)になっていることに気づき、「男らしさ」を見つめ直す・・・DV加害者の更生プログラムに通う人たちがいるといいます。

妻や夫に従うべきもの。幼い頃から当たり前のようにそう考え、男たちの「特権」に疑問を感じたことはなかった・・・そういう考え方の人がまだまだ多いのかもしれませんね。

ある40代の男性は、ある夜、3ヶ月の娘を抱っこする妻の肩を突き飛ばした。「一緒に暮らしていくのが怖い」と言われ、妻がネットで見つけたDV加害者の更生プログラムに、しぶしぶ通うようになった

この男性も含めて、プログラムを受ける加害者のほとんどは、優しげな見た目で、言葉遣いも丁寧ま普通の男性。そうした人が自覚のないままDVを繰り返しているのが現状だといいます。う〜ん、そうなのですね。

DVを生み出すのは、「社会のジェンダー不平等」そして「男性中心の価値観」だと指摘するのは、約20年加害者と向き合ってきた山口のり子さん。

確かに、まだまだその価値観が根強いのですね〜。「自覚のないまま」というところに怖さを感じます。DVするほうも被害者なのかも???

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