引退を表明した今年のミラノオリンピックでは、実力を出しきれず、銀メダルで悔しそうだった坂本花織選手。銀メダルって、それでもすごいのにね。
その後の世界選手権にもリベンジをかけて出場。そして自己ベストを更新して金メダル‼️チェコの会場の歓声が止まなかったらしい。すごいな〜。涙した人も多いでしょうね。
その世界選手権のフリー、文字通り最後の演技に送り出す時、中野園子コーチはこうアドバイスしたと言います。
「私のために滑ってね」「トレーナーさんの分も」と。
「自分のためにはなかなか滑れないけど、人のためには滑れる子なので」と…なるほど!。
坂本選手は「それやったら、できる気がする」と。
21年来のコーチの言葉、さすがですね。思い切り滑ることができた!いい話やな〜。笑


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