ミラノ・コルティナオリンピック、さまざまな場面で感動がありましたね。まだまだ余韻が残っています。
終わってみて、私が印象的だった人はスピードスケートの高木美帆選手。
最終競技の1500メートルを目標として、ずっとずっと自分と戦ってきた。
オリンピックの間も、そのストイックさは神がかっている感じがしました。彼女の表情は忘れられないほど、常に凄かった。
今回のオリンピックではメダル3個、今までだと10個のメダル!すごい記録だけれど、彼女が目指していたのはその数ではなかった。
「自分が最高と思える景色が見たい」と、最後の1500メートルに賭けていた彼女。
6位に終わったあと、コーチに抱きついて初めて泣いている姿に、思わずこちらも泣けてしまいました。
そして最後に会場を去る時、深々と観客席に向かってお辞儀をしていた高木美帆選手。
凛としていてカッコ良かった〜!


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