「いのちの停車場」に感動した私は、昨日の日曜日、高1の孫娘Y子ちゃんと、もう一度観てきました。
同じ映画を2度も観るなんて「風と共に去りぬ」以来!・・・ありゃりゃ、50年以上も前だわ〜笑
2度観たら、最後のシーンで、1度目には見えなかった「主人公の覚悟」が見えてきて、ますます深く考えさせられることになったわけですが・・・
Y子ちゃんは、もっとハッピーエンド的なことを想像していたみたい。ちょっと重すぎたかな〜 大丈夫だったかな〜
10時15分からの映画を終わってから、ランチをしながらいろんな話をしました。
最後のシーンのこと、どこで泣けたか、何を感じたか・・・
そして、私のブログ愛読者でもあるY子ちゃんとは、ブログの話題も・・・
そこでハッとしたのは、ブログに書いていることを、Y子ちゃんなりにとても深く受け止めてくれていること。
「子供に離婚をどう伝えるか問題」のブログでは、幼い甥っ子のナント君の気持ちを思って、とてもとても、心配してくれていた。
ナント君に離婚のことを伝えた前後に、「学校に行きたくない」問題もあって、そんなブログを読んでは、Y子ちゃんなりに心を痛めていたみたい・・・ありがとうね〜
彼女自身も、ちょっとしたことで「学校へ行きたくない」体験もしている・・・
いろいろな体験を通して、人を思いやる力をつけている・・・
ますます「人の気持ちを思いやれる人間」に育ってくれているな〜と、ホッコリと温かい気持ちに包まれたことでした(^^)
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